保育園での問題行動

保育園などではじめての集団行動を経験する子どもたちにとって、新しい環境に慣れるまでの時間は容易なものではないかもしれません。新しいお友だちや先生方の顔を覚えはじめると、中には羽目をはずしはじめる子どもたちもいるようです。園内では「元気の良い子どもたち」などと保護者の方に先生方がお話しされることもあるようですが、その言葉の裏には、「落ち着きのない子ども」「周囲に耳を傾けることができな子ども」という意味が込められていることもあるようです。最近では「子どもたちの発達障害」などとも表現されることもありますが、子どもたちの集団行動のなかでの問題行動は成長過程での課題ともありますので、お父さんお母さんの目からは気づきにくい点を保育園での様子などから読み取っていきましょう。